中国出資のカンボジア巨大ダム、数万人の生活破壊 人権団体報告

【8月11日 AFP】中国が出資するカンボジアの巨大ダムについて、エネルギー生産量が当初の計画を下回っている上、数万人の村人の「生活を流し去った」とする報告書を10日、国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(Human Rights Watch)が発表した。

IKTT(クメール伝統織物研究所)とは?

森本喜久男氏が、1996年にカンボジアの伝統的絹織物の復興と調査研究、その活性化を推進するために設立した団体。シェムリアップ中心部から車で1時間ほど離れた場所に、「伝統の森」と呼ばれる染織物の村を抱える。